当院ではそれぞれの傷病や健康レベルを考慮し、以下の検査を適宜選別しながら安全で効果的な施術を提供します。

 

◇問診◇

1.カルテ記入&問診

現在の状態をカルテに記入して頂きます。

傷めたきっかけ、運動の有無、睡眠時間、ストレス、病歴、喫煙や飲酒の習慣、薬の服用などについて記入して頂きます。特に確認が必要な場合くわしくご質問させていただくことがあります。

 

 

 

※交通外傷(むち打ち)の場合、事故状況や症状について特に詳しくお聞きします。

 

むち打ち症の施術について詳しくお知りになりたい方はこちらを参照。

☞ http://jiko-muchiuchi.jimdo.com/ 

 

 

 

◇検査◇◇

2.アムサット(全自動皮膚抵抗測定システム)

初診においては受けられるすべての方にアムサットを使用した未病チェックを行っています。

アムサットの開発元であるドイツでは、医療機関で活発に利用されている検査機器です。

測定方法は頭部、両手、両足に接触する6つの電極に2ボルト程度の微弱電流(乾電池は1.5ボルト)を約17秒間流しながら、身体の活動レベル(機能亢進or機能低下)、細胞の硬化度(間質液のバランス)を専用のソフトウェアで速やかにデータ解析を行うことにより、未病的観点からあなたの未病リスクを15段階(半健康状態↔健康な状態↔病的状態)で総合判定します。

※アムサット検査は、現在妊娠中あるいはその可能性のある方、体内にペースメーカー等の金属片のある方は検査を受けることはできませんので、あらかじめご了承ください。

 

アムサットについて詳しくお知りになりたい方は、ここをクリック 

 

 

3.X線写真撮影(医療機関にて

問診や既往歴からエックス線写真を必要とする場合があります

当院での施術適応外と判断される場合、各種医療機関への受診をアドバイスします。

 

 

 

※X線写真撮影はあくまでも施術上の安全確認や効果的な施術のために行うものであり決して強制されるものではありません。

 

※他に開口位像、斜位像、骨盤開排像、四肢関節の撮影を必要とする場合があります。

 

 

4.重心動揺測定

重心動揺計でからだの揺れ方向、重心動揺の中心位置、平衡機能レベルを測定します。

ヒトの直立は視覚を始め内耳の平衡感覚、関節・筋肉・靭帯にある深部感覚等の統合によってその安定性が保たれています。

平衡障害の原因が単なる姿勢不良や深部感覚機能の低下であれば、比較的軽い施術で回復できる可能性がありますが、重度の平衡障害が認められる場合は深部感覚の位置覚の正常性を判定するためにロンベルグ試験を行う必要があります。

 

重心動揺計について詳しくお知りになりたい方は、ここをクリック 

 

 

5.姿勢分析 

不自然な姿勢は見栄えの悪い容姿、日常動作における負担、スポーツパフォーマンスの低下、ケガの誘発要因、就寝時における呼吸障害や睡眠の深さ等に関係します。

当院ではあなたが自分では気が付いていない姿勢のクセを修正するための正しい姿勢の在り方から始まり、立ち方、座り方・眠り方・枕の高さ・かみ合わせなどについて様々なアドバイスを致します。

 

姿勢について詳しくお知りになりたい方は、ここをクリック 

 

 

6.皮膚温度測定

皮膚温度計(サーモグラフィー)を用いて体表温度を測定します。

皮膚は人体最大の器官であり、皮下の血管運動(拡張と収縮)は体温の調節に密接に関与していますが、これは主に自律神経系の働きによって調節されています。

皮膚温度測定から得られたグラフのパターン分析はそれぞれ固有なグラフ波形を持っており、来院ごとの持続的な観察により自律神経系(特に交感神経)の活動状態の良し悪しを的確に把握することができます。

 

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7.筋電位測定

表面筋電計を用いて背骨の両側の筋活動の状態(緊張度・左右のバランス)を測定します。

関節は瞬間的あるいは持続的外力を受けると、その主要素である筋肉にダメージを受け、充血やむくみにより筋膜等に分布する抹消神経を刺激して痛みを発し異常が起きていることを知らせます。

筋電位を数値化してその活動レベル(筋力低下・筋の過緊張・左右バランス・疼痛部等)を視覚的に把握することができます。

 

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8.自律神経バランス測定

脈拍変動計を用いて、自律神経全体の活動レベルや交感神経と副交感神経のバランス度を計測します。

脈拍変動計は医療現場では心臓の働きを24時間監視したり、バイオフィードバックの訓練、疲労度スクリーニング等にも使用されていますが、当院では過度のストレス影響が疑われる場合にこの検査を行っています。

 

脈拍変動計について詳しくお知りになりたい方は、ここをクリック 

 

 

9.筋硬度測定

パルスターフラスで関節(関節包・靭帯・腱・筋肉)の硬度(抵抗値)の状態を機械的に測定して数値化し、グラフで分かり易く表示します。

特に、脊柱(せぼね)の運動は固有背筋と呼ばれる筋肉群に依存しており、背筋の過度な筋緊張は可動性の低下や筋力の低下を引き起こして全身運動に大きな影響を及ぼします。

 

パルスターフラスについて詳しくお知りになりたい方は、ここをクリック 

  

 

その他、整形外科テスト等

関節を3次元的に動かしたり、圧迫を加えたりしながら各関節の筋肉・靭帯・神経等の問題箇所を特定します。

特に、交通事故を取り扱う場合には保険会社へ客観的な評価を示すデータとして必須です。

その他、触診により皮膚・筋肉・腱・骨・関節等に触れ、局所の緊張・弛緩・圧痛・知覚異常・しこり・硬結などを調べます。機械では検出できない微妙なニュアンスを指先や手のひらで感じ取りながら異常の起きている箇所・その要因・障害程度を調べます。

 

 

◇施術法◇◇◇

1.マルチプル・インパルス・セラピー

マルチプル・インパルス・セラピーとは、パルスターフラスで行う当院のメイン施術法です。

コンピュータで制御されたインパルスヘッドから発生する心地良い刺激で硬直した関節や関連筋群に適度なインパクト(衝撃)を与えて、中枢神経(脳と脊髄)を刺激しながら脳と 全身(細胞・組織・器官)を活性化させます。

神経の働きが回復して固定された関節が解除されると、全身の筋肉バランス改善、血液やリンパ液の循環促進、内臓機能の活性化等が徐々に向上してきます。

結果として、ケガや体調不良からの早期回復、パフォーマンス向上、病気の予防などが期待できます。

※施術は低刺激・最小限が基本ですが、各々の症状・体格・耐性で変動します。

 

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2.各種手技療法

有効な手技療法により“頚椎”を中心に脊柱全体の異常個所、特に自律神経系を改善を促すことによりからだ全体の治癒力を向上させます。

 

特にむち打ち症については、当院独自の手技を用いて徹底した疼痛緩和、後遺症対策を講じることにより短期間での回復を目指します

 

 

 

    Dr.ホルダーの施術風景
    Dr.ホルダーの施術風景

3.オリキュロセラピー(耳介療法)

オリキュロセラピーとは、耳介に対して“STIMPLUS PRO”と呼ばれる機器を通して微弱電流刺激を与えることにより依存症をはじめ様々な症状を安全且つ効果的に改善できるフランス生まれの耳介療法です。耳鍼と異なりツボや経絡を対象とはせず、耳介に存在する7つの神経反射ポイント(4つの脳神経と3つの頚神経節の終末)に刺激を与えることにより“からだ”と“こころ”の働きを整えます。

 

オリキュロセラピーの効果

1.あらゆる痛みに対する強力な鎮痛作用

2.依存症(ニコチン、アルコール、薬物、ギャンブル他)の改善

3.ウェイトコントロール(ダイエット)

4.様々な精神ストレス(うつ、不安、不眠など)、強迫性障害(過度な潔癖症、カギやス    イッチの執拗な確認行為など)の改善

 

当院長は、 Dr.ホルダーによる国内第1回オリキュロセラピー・セミナー(オリキュロセラピー・ジャパン&The American College of Addictionology and Compulsive Disorders 共催)の受講により、ニューヨーク州とテキサス州の2州で中毒症治療をすることが可能です。

 

 

4.微弱電流療法(ソーマダイン)

人間のからだの正常組織からは常に微弱な電流が流れることにより自己修復しており、ソーマダインはその微弱な電流を人工的に作りだすことが可能にしました。

ソーマダインは特殊な交流の脈波(周波数変調多重周波)でアデノシン三燐酸(ATP)合成を促し、アミノ酸輸送及び蛋白質合成の増大をもたらすイオンチャンネル電流を増大させることにより飛躍的に損傷部分の治癒を促します。

ソーマダインを通電すると損傷部分の細胞組織ではミトコンドリアで生成されるアデノシン三燐酸(ATP)を増大することにより蛋白質の合成が促進され組織の修復が早まることにより症状を回復させます。

 

ソーマダインについて詳しくお知りになりたい方は、ここをクリック 

 

 

5.SSP療法鍼を刺さないハリ治療

最新鋭のSSP療法器です。東洋医学の鍼麻酔の鎮痛作用と、西洋医学の電気治療(低周波治療)の組み合わせで実現したSSP療法器は、その治療効果により幅広い分野で認められ、文献数は280以上にも及び、今や世界的にも広がっています。生体に対して心地よい刺激を行う「1/fゆらぎ」モードを継承し、リラクゼーション効果も期待できます。その他、干渉波等も使用

 

 

 

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